ぐだぐだ騎空士のオタブログ

ご閲覧本当にありがとうございます。グラブル等、趣味中心の雑記ブログです。見てくれた方々に少しでも有益な情報を発信したいと思います。

【読書】普段本を読まない人でも一気読みのオススメ小説5選!

f:id:hatano_uta:20200427174123p:plain

こんにちはー!

早いもので、もう4月も終わりですね。

すでに連休に入っている人も、これからという人も、今年のGWはおうちで時間を過ごす事が多いと思います。

 

超インドアな私と違い、アウトドアな人たちはどんなふうにおうち時間を過ごしているのか気になります(>_<)

そして超インドア人間の私からおすすめしたい過ごし方はコレです!

 

「読書!!!」

 

私は雑食で色々な本を読みますが、

特に好きなのは「引き込まれるストーリーで一気読み」できる内容のものです。

普段全然本を読まないって人にもオススメできる小説をいくつかご紹介したいと思います!

 

1、「クリムゾンの迷宮」 貴志祐介

藤木芳彦は、この世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を、深紅色に濡れ光る奇岩の連なりが覆っている。ここはどこなんだ? 傍らに置かれた携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された……」それは、血で血を洗う凄惨なゼロサム・ゲームの始まりだった。『黒い家』で圧倒的な評価を得た著者が、綿密な取材と斬新な着想で、日本ホラー界の新たな地平を切り拓く、傑作長編。

サバイバル×戦闘

まるで近年流行っているバトロワ系ゲームを読んでいるような小説です。

突然知らない土地に放置された時、一番大切なものはなんだろう。

 

同作者の「新世界より」も本当にオススメですが、すごく長い為この本を推しました。

 

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)

  • 作者:貴志 祐介
  • 発売日: 1999/04/09
  • メディア: 文庫
 

 

 

2、「告白」 湊かなえ

 我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。

 松たか子さん主演映画の話題作!

ラストは映画と若干違っており、映画を観た後に読んでも楽しめると思います。

主要の登場人物それぞれの視点で進むストーリー。

人の人生って一瞬で壊れてしまうんですね。

 

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

  • 作者:湊 かなえ
  • 発売日: 2010/04/08
  • メディア: 文庫
 

 

3、「十角館の殺人」 綾辻行人

 十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!
1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)

THE!本格ミステリー小説!

絶海の孤島で一人、また一人と殺されていく若者たち。

「犯人はだれだ?」とこっちも推理しながら楽しめる小説です。

映画では決して表現できない、読み手を騙す、本ならではのトリックが使われていて衝撃の本でした。

 

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

  • 作者:綾辻 行人
  • 発売日: 2007/10/16
  • メディア: 文庫
 

 

4、星を継ぐもの ジェイムズ・P・ボーガン

 月面調査隊が真紅の宇宙服をまとった死体を発見した。すぐさま地球の研究室で綿密な調査が行なわれた結果、驚くべき事実が明らかになった。死体はどの月面基地の所属でもなく、世界のいかなる人間でもない。ほとんど現代人と同じ生物であるにもかかわらず、5万年以上も前に死んでいたのだ。謎は謎を呼び、一つの疑問が解決すると、何倍もの疑問が生まれてくる。やがて木星の衛星ガニメデで地球のものではない宇宙船の残骸が発見されたが……。

 近未来SF超大作!

「なぜ月面に人の死体が?」

SFが好きな人なら必見の小説です。

海外の本ですがとても読みやすく、内容もすんなり入ってきます。

 

星を継ぐもの (創元SF文庫)

星を継ぐもの (創元SF文庫)

 

 

 

5、「秘密」 東野圭吾

 運命は、愛する人を二度奪っていく。
自動車部品メーカーで働く39歳の杉田平介は妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美と暮らしていた。長野の実家に行く妻と娘を乗せたスキーバスが崖から転落してしまう。 妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。 その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密"の生活が始まった。 外見は小学生ながら今までどおり家事をこなす妻は、やがて藻奈美の代わりに 新しい人生を送りたいと決意し、私立中学を受験、その後は医学部を目指して共学の高校を受験する。年頃になった彼女の周囲には男性の影がちらつき、 平介は妻であって娘でもある彼女への関係に苦しむようになる。
98年度ベストミステリーとして話題をさらい、広末涼子主演で映画化、志田未来主演で連続ドラマ化もされた東野圭吾の出世作。累計200万部突破の伝説のベストセラー。

 決して語られない「秘密」

 この本は社会人になってからの私が、読書を好きになるきっかけを与えてくれた小説です。

「妻と娘の魂が入れ替わる」なんて超常現象ネタですが、非常に話がわかりやすく、読みやすい本だと思います。

 

タイトルの「秘密」の意味。

これを考えた時にとてもせつない気持ちになりました。

その気持ちは読後5年以上経った今でも覚えています。

 

秘密 (文春文庫)

秘密 (文春文庫)

 

 

 


 

本は良いですね。

作者の人生や考え方そのものが詰まっています。

せっかくの自宅でのお休み期間ですし、これを機会に読書を楽しむのはいかがでしょうか。

 

 

トップへ戻る